黒ムクナくん

商品コンセプト

コンセプト
確実に、最高のものを、日本へ
アイペジャパンは、ペルーの豊かな自然が育んだ本当に価値ある素材を、日本へ確実に届
けるために生まれました。原産地であるアイペ農園をはじめ、生産者との直接的で誠実な
関係を築き、栽培環境・品質・安全性を徹底的に管理しています。海外取引に伴う言語の
壁や煩雑な輸入手続き、品質への不安を解消するため、契約・決済・物流までを一括して
担い、日本企業が安心して原料を選べる環境を整えてきました。私たちが届けたいのは、
単なる商品ではありません。どの土地で、どのような想いで育てられたのか、その背景や
価値まで含めた「信頼できる素材」です。確かな品質と透明性を大切にし、日本のものづ
くりと人々の健やかな暮らしを支え続けていくこと。それがアイペジャパンの揺るぎない
使命です。

関係者挨拶

関係者 鈴木|アイペジャパン株式会社

鈴木孝幸【黒ムクナを育てる人】

私は長年、ペルーでムクナの研究と普及に携わってきました。
その結果、私の会社である AIPEの黒ムクナは、現在ペルー国内でトップクラスのシェア を持つまでになりました。

ペルー、とくにアマゾン地帯では、ムクナはしばしば雑草のように扱われます。
他の作物に絡みつき、栄養を奪ってしまうほど生命力が強いからです。

しかし私は、その圧倒的な生命力こそが、この植物の大きな価値だと考えています。

AIPEの黒ムクナは、私が指導したベテランの先住民生産者たちによって栽培されています。
栽培地は、東京ドーム約46個分にも及ぶ広大な農地の中でも、特にムクナの生育に適した場所です。

とはいえ、その環境は日本とはまったく違います。
そこはアマゾンの大自然の中。野生動物が生息し、足元には毒蛇が潜むこともある、決して安全とは言えない環境です。

収穫の際には、マチェットで草をかき分けながら進み、安全に十分配慮して作業を行います。
それでも現地に立つと、今でも自然の厳しさに身が引き締まる思いがします。

収穫後も気を抜くことはありません。

まず機械による選別を行い、その後さらに熟練した作業者が 一粒一粒を目と手で確認します。

こうして最後に残るのが、AIPEが誇る最高品質の黒ムクナです。

私は毎年、日本の母校である 東京農業大学 に講義のため帰国します。
そのたびに感じるのは、日本の若い世代の元気が、以前より弱くなっているということです。

だからこそ私は思っています。

祖国・日本を元気にしたい。

その想いを込めて、
この黒ムクナを アイペジャパン に託しています。

関係者 草苅|アイペジャパン株式会社

草苅裕介【黒ムクナの品質を確かめた人】

私の家は、日本最古のさくらんぼ農家のひとつです。
大正11年には平和記念東京博覧会でさくらんぼが受賞しています。

長い歴史の中で、私たちは一貫して 「山形県産」 にこだわってきました。
生食用も加工品も、県内産の農作物しか扱わない。

それが農家としての誇りでした。

しかし今回、私は ペルー産の黒ムクナを扱う決断 をしました。

その理由があります。

私が暮らす山形県は、冬は厳しい寒さ、そして夏は非常に強い暑さに見舞われる土地です。
実際、過去には日本最高気温を記録したこともあります。

そして近年、その暑さは年々厳しくなり、
さくらんぼをはじめとする作物の栽培環境も大きく変わり始めています。

多くの農家が、これまでとは違う作物を模索する時代になりました。

そんな中で出会ったのが ムクナ という豆でした。
日本では「ハッショウマメ」と呼ばれ、古くから栽培されてきた植物です。

さらに調べるうちに、ムクナには 黒ムクナという品種 があり、
そして 産地によって品質が大きく異なる ことを知りました。

そこで私は、友人であるアイペジャパン代表・香川氏を通じて、
ペルー産の黒ムクナを実際に手に入れ、自分の目と舌で確かめました。

私はかつて 天童市場で青果バイヤー をしていました。
その経験から、農産物の品質を見極める目には自信があります。

その私が試して、思いました。

これは
本物だ。

もしこれを扱うことになれば、
「山形県産しか扱わない農家」としては歴史的な決断になります。
家族や親族から反対される可能性もありました。

それでも私は、この黒ムクナを扱うことを決めました。

なぜなら

伝統を超えてでも扱う価値がある

そう確信したからです。

これからも私は山形の農業を続けていきます。
そして同時に、このペルー産黒ムクナも、自信を持って届けていきます。

伝統農家が、伝統を超えて採用した黒ムクナ。

ぜひ、ご自身でお確かめください。

関係者 香川|アイペジャパン株式会社

香川大輔【黒ムクナで日本を元気にする人】

私はこれまで長年、オリジナルのサプリメントを世に送り出してきました。

流行に流されるのではなく、本当に価値のあるものは何か。

それを探し続けることが、私の仕事だと思っています。

これまで扱ってきた原料の中で、特に強い反響を呼んだものの一つが
カムカム というスーパーフードでした。この素材を通じて、私はペルーという国、
そしてアマゾンという大自然の中で素材を育てる人々に強く興味を持つようになります。

そんな時、テレビ番組でペルーで活動する一人の日本人農学者 を知りました。

それが 鈴木孝幸 氏 でした。

鈴木氏はペルーでカムカム栽培を広げ、先住民の人々を麻薬ビジネスや貧困から救い、持続可能な農業へと導いてきた人物です。

私はその生き方に強く惹かれ、鈴木氏に会うため行動を起こしました。

そしてついに直接お会いする機会を得たのです。

その時、鈴木氏から聞いたアマゾンの話。
そしてそこで育つ数々のスーパーフード。

その中で、ひときわ強い存在感を放っていたのが黒ムクナでした。

実際に試したとき、私は確信しました。

今の日本人に必要なのは、これだ。

迷いはありませんでした。

私はペルーとの貿易を本格的に開始し、黒ムクナを日本へ届けることを決めました。

三人の想い

ペルーで育てる人。
日本で品質を見極めた人。
そして日本へ届ける人。

三人の想いが重なり、
この黒ムクナは日本へ届けられています。

アマゾンの生命力を、日本へ。

それが
アイペジャパンが取り扱う黒ムクナです。

関係者プロフィール

黒ムクナ生産者
鈴木孝幸

東京農大およびペルー国立ラ・モリーナ大学大学院修了の農学者。
アマゾンの入り口の街プカルパにあるAIPE農場で30年以上農業をしている。
黒ムクナに着目し、ペルー国内への普及およびヨーロッパに輸出した人物。
長年に亘り、アマゾンの先住民の雇用促進と自然環境保護にも努める。
ピラルクの完全養殖に成功し、ワシントン条約をクリア。日本への輸出を可能にした。
絶対の特技は農業・農業工学・突出した植物の発見と栽培。

 

品質確認
草苅祐介

日本最古のさくらんぼ農家の当主であり、新進気鋭の棗農家。
天童青果市場にて青果バイヤーの経験もあり、農作物の目利きには絶対の自信がある。
趣味は子守と奥さんと晩酌。
困り事は地球温暖化と果樹園の近くに熊が出没すること。
自宅の庭にも熊が出没した。
それでも果樹園や畑が心配で夜中まで見回りをしてしまう。

 

代表取締役
香川大輔

旭日双光章を受勲した偉大な義父を師とする、現役鍼灸師でもある。
得意な治療はうつ症状の緩和。
AIPE農場の黒ムクナとピラルクに魅せられてしまいアイペジャパンを設立。
趣味は散歩をする事。
特技は迷子になる事。
迷子からの長距離の強制散歩により、10Kgのダイエットに成功した。

 

黒ムクナ生産者

弊社のペルー産黒ムクナ豆は、アマゾンにあるAIPE農場で育っています。
赤道間近の強烈な太陽と、アマゾンの大自然という恵まれた環境で育つ黒ムクナは、通常のムクナとは全く違う強い生命力を持ちます。
いくら虫に食われても、食われる以上に葉が成長します。
いくら雑草が茂っても、それ以上に葉が茂って雑草の上に影を作り、枯らしてしまうほどです。
農薬も肥料も不要で、すくすくと育っていく黒ムクナのパワーを、日本のみなさまにもぜひ試していただきたいです。

サプリメントについて

弊社のサプリメントは、何か特定の成分のみを抽出して使用する事をしません。
できる限り、使用するスーパーフードの全ての成分を入れています。
野菜でも果物でも、肉や魚でも、できるだけ丸ごと摂取した方が栄養の相乗効果があるという考えを、サプリメントにも取り入れています。

動画コンテンツ

動画タイトル

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キャラクター紹介

黒ムクナくんは、ペルーの大地で育ったムクナ豆をモチーフに生まれた、アイペジャパンの公式キャラクターです。力強い生命力とやさしさを併せ持ち、日本とペルーをつなぐ架け橋として活躍しています。素材の価値や背景をわかりやすく伝え、「本当に良いものを、正しく届けたい」という想いを体現する存在。黒ムクナくんは、安心と信頼を象徴するパートナーとして、皆さまの健やかな毎日をそっと応援します。

黒ムクナくん

黒ムクナくんは、ちょっとおっちょこちょいだけど、とても面倒見のいいムクナ豆の妖精。元気いっぱいに走り回りながら、「体にいいこと」「続ける大切さ」を教えてくれます。難しい話はちょっと苦手。でも、正直でまっすぐな性格だからこそ、大切なことはちゃんと伝えたい。今日も黒ムクナくんは、みんなの毎日が少し元気になるよう、笑顔でそばに寄り添っています。

動け!黒ムクナくん

商品紹介

商品紹介について

黒ムクナくんパウダー

ーアマゾンの生命力を、そのままー

最近、こんなことを感じていませんか。

・なんとなく元気がない

・忙しくて食生活が偏りがち

・毎日をもう少し前向きに過ごしたい

 

そんな現代の日本人に向けて生まれたのが

黒ムクナくんパウダーです。

 

■アマゾンの大地で育つ特別な豆 

ペルーアマゾンの奥地。 

赤道に近い強い太陽、肥沃な土俵、そして豊かな水。

 

その大自然の中で育つ植物の中でも、

ひときわ強い生命力を持つ豆があります。

 

それが黒ムクナ。

 

現地では、他の作物に絡みつくほど勢いよく成長する植物として知られています。

その圧倒的な生命力こそが、この豆の大きな特徴です。

 

■日本人農学者が育てる黒ムクナ

 

この黒ムクナを栽培しているのは

ペルーで長年農業研究を続けてきた日本人農学者

鈴木孝幸 氏。

 

彼が指導する先住民生産者たちが、

アマゾンの大自然の中で栽培しています。

 

収穫された豆は、

・機械による選別 

・人の目と手による最終確認 

という過程を経て、

厳選された豆だけが選ばれます。 

 

■余計なものを加えないシンプル製法 

黒ムクナくんパウダーは、

・豆を丁寧に焙煎 

・粉末加工 

それだけ。 

余計なものは加えていません。 

アマゾンで育った豆の魅力を、

できるだけ自然な形でお届しています。 

 

■伝統農家が認めた品質 

 

日本で品質を確認したのは、

山形県の伝統農家草刈祐介 氏。 

江戸時代から続く農家で、

これまで「山形県産の農作物しか扱わない」という

強いこだわりを守ってきた人物です。 

 

その草刈氏が実際に確かめ、

扱う価値があると判断した豆。

 

それがこの黒ムクナです。

 

■毎日の生活に取り入れやすい

 

黒ムクナくんパウダーは

毎日の食事に取り入れやすい粉末タイプ。

 

例えば

・ヨーグルトに

・スムージに

・きな粉のように

・お料理に

 

さまざまな形でお楽しみいただけます。

 

■アマゾンの生命力を、あなたの毎日に

 

ペルーで育てる人。

日本で品質を確かめる人。

そして日本へ届ける人。

 

多くの想いが重なって生まれたのが

黒ムクナくんパウダーです。

 

アマゾンの生命力を、

あなたの毎日に。

商品紹介について

黒ムクナくんアマゾンPower5

ー南米の恵をひとつにー

 

アマゾンは、世界でも有数の植物の宝庫です。

そこには、日本ではまだ知られていない

多くのスーパーフードがあります。

 

その中心となる存在が

黒ムクナ。

 

しかし南米には、

それ以外にも魅力的な素材が数多く存在します。

 

■南米素材をブレンド

 

黒ムクナくんアマゾンPower5は

黒ムクナを中心に、南米の素材をブレンドした商品です。

 

アマゾンの自然が育んだ

5つの素材を組み合わせています。

 

それぞれの素材が持つ個性を活かしながら、

毎日の生活に取り入れやすい形に仕上げました。

 

■アマゾン研究から生まれた発想

この商品が生まれた背景には

ペルーで活動する日本人農学者

鈴木孝幸 氏の存在があります。

 

彼は長年、アマゾンの植物資源を研究し、

先住民とともに農業を育ててきました。

 

その研究の中で見えてきたのが

南米植物の持つ可能性でした。

 

■アマゾンの恵みを日常へ

 

黒ムクナを中心に

南米の素材の魅力を組み合わせた

 

黒ムクナくんアマゾンPower5

 

アマゾンの自然。

そこに暮らす人々。

そしてそれを日本へ届ける人たち。

 

多くの想いが重なって生まれた商品です。

 

■アマゾンの恵みを、あなたへ

 

毎日の生活に、

アマゾンの自然の恵みを。

それが

黒ムクナくんアマゾンPower5です。