CITES証明書
原産地証明書

【ピラルクーの鱗】
ピラルクーはアマゾンで最大かつ最も強い淡水魚の一つであることから、その鱗は負のエネルギーから保護すると考えられています。
また、ピラルクーはアマゾン川の富を象徴する魚であるため、鱗を持つことで経済的繁栄や幸運をもたらすお守りとして使用されています。
私はペルーのピラルクー養殖池で、初めて生きたピラルクーに触れました。
正直に申し上げますと、日本で同じ体験をすることはほとんどできません。
目の前に現れたのは、想像を超える大きさの魚。
そして、その体を覆う「鱗」に触れた瞬間、思わず声が出ました。
硬いけどしなやか。古代魚が持つ特徴でしょうか。
一般的な魚の鱗とは全く違います。
暴れたときは爆発のような音と水しぶき。
大人3人がかりでやっと抑えられるほどの力でした。
この驚きと興奮は、写真や映像では伝わりません。
だからこそ、
せめて鱗だけでも、日本の子供たちに触れてほしいと思いました。

「これは、あの大きな魚の一部なんだ」
ピラルクーの鱗を手に取ると、楽しい空想が自然と湧いてきます。
そして水族館での楽しい時間を思い出し、また行きたくなります。
「この鱗の魚だ」
そう思いながら水槽を眺めると、
ただ見るだけだった存在が、ぐっと身近になります。
触れることで、興味が生まれる。
興味が生まれることで、もう一度会いたくなる。
日本の子供たちに、
ただ“見る”だけでは終わらない体験を。
手のひらから始まるワクワクを、日本の子供たち、
そして全てのピラルクーファンに届けたいと考えています。


通常の鱗とは別に、めずらしい色の鱗も取り揃えています。
水族館・博物館・その他企業様のお問い合わせをお待ちしております。
【ピラルクーの革】
弊社では、ペルーで完全養殖されたピラルクー革を、ワシントン条約(CITES)輸出許可書付きで取り扱っております。
また、ペルー産の染料は環境汚染になる化学薬品を使用せず、差別化出来る商品となります。
現状、ペルー側では下記工程まで対応可能です。
・身の削ぎ
・塩漬け
・洗浄(次亜塩素酸ナトリウムによる殺菌)
・乾燥
・なめし
・染色
・加脂
・染め上げ
ご不明点やご希望内容につきましては、お問い合わせフォームにてご連絡ください。





